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不動産 競売についてですが、実にいろんな情報があって…


Q中古マンション購入時の瑕疵担保責任について築30年のマンションを購入しました。競売物件だったので、売主は宅建業者です。契約を交わし、代金も払いました。中古なのでリフォームをしようと、リフォーム業者にみてもらったら天井に90センチ間隔の筋が2本入っているのに気づきました。隠れたる瑕疵では?ということで、売主に目視で確認してもらったところ「天井クロスの上にある石膏ボードの継ぎ目が、ゆるんできたもので、経年劣化のもので、天井のボードが下がっているわけではないので、構造上は問題ないから、後は見た目の問題なのだから、売主に責任はない」と言います。本当に瑕疵があるのかどうか、クロスを剥いでみなきゃ分からないと思うのですが・・。「経年劣化なら、マンションの他の部屋にも同じような筋が出てきているはずでは?」と主人は言い、不動産屋にそこの確認をしてもらう予定です。また、もう1点交わした契約書には第9条に「売主は、本物件の隠れたる瑕疵について、引き渡し日から2年間に限り、担保責任を負うものとします。なお、引き渡し後、買主の責めに帰すべき事由により、または天災地変、その他不可抗力により生じた瑕疵については、売主は担保責任を負いません。」とあります。この契約書とは別に「重要事項説明書」の中に(6)瑕疵の責任売主は、本物件を現状有姿(別添物件状況報告書の通り)で引き渡し、瑕疵担保責任を負うものとします。引き渡し後、2年以内に請求を受けた、雨漏り、シロアリの害、建物構造上主要な部位の木部の腐食、給排水設備の故障の瑕疵については、責任を負うものとします。物件状況報告書では売主(宅建業者以外の場合)は、本物件を現状有姿で引き渡し、瑕疵担保責任を負わないものとします。ただし、引き渡し3ヶ月以内に請求を受けた、雨漏り、シロアリの害、建物構造上主要な部位の木部の腐食、給排水設備の故障の瑕疵についてのみは、責任を負うものとしますとなっています。この文面からして、天井の石膏ボードに瑕疵があった場合、売主である宅健業者に責任は問えるのでしょうか?契約書の第9条には、但し書きなどありませんし・・。重要事項説明書の文は、有効なのでしょうか?また、第9条以外の文は、瑕疵担保責任を4種類のみに限定しているのですが、これも、有効なのでしょうか?裁判したら、勝てますか?
A元不動産業者です。売主が宅建業者の場合、瑕疵担保責任を免責とすることはできません。第9条のとおり、特約として期間を引渡から2年間とすることができるだけです。よって重要事項説明書や物件状況報告書の内容は無効であると主張できます。天井に入っている筋がどのような物か、質問からでは不明ですが、クロス等ではなく躯体部分(コンクリート部分)だった場合、共有部分となる事があるので、売主に瑕疵担保責任の追及が出来ません。建設したデベロッパーに責任追及することになります。参考にして下さい。不動産契約書作成サイトhttp://www7b.biglobe.ne.jp/~keiyakusyo/

民法394条について教えてください
の一般債権者が、抵当権者より先立って、抵当不動産以外の財産を強制執行した場合、抵当権者が強制執行後、抵当権実行により競売価格から優先弁済を受け、それでも満足を得られなかったときに抵当不動産以外の財産から弁済を受ける受けるために供託

三井不動産
...総合不動産業大手ビル賃貸業が主力だが、マンション分譲業ならびに不動産仲介業も広く手がける。「三井のリハウス」「三井ホー...

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