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不動産投資 メリットの気の利いた情報を2,3・・・


Q減価償却費の計上や借入金利の経費算入などについて質問があります。大家です。自分のアパートを改造して自宅兼アパートにしたほうが税務メリットがあるのでしょうか。大家検定1級の回答で下記のようなことが書かれていました。---------------------------------------------------------------賃貸住まいの人が、賃貸併用のアパートや二世帯住宅を購入し、片方を賃貸することは、大きな不動産収入は得られないが、一般的に相当の住居費が圧縮されるので立派な不動産投資の一つとなり得る。たとえ一戸しか賃貸していなくても、減価償却費の計上や借入金利の経費算入など、さまざまな税務メリットを享受できる。---------------------------------------------------------------もう少し詳細をお聞きしたいのですが、どのくらいのメリットがあるのでしょうか。どんなことでも構いません、ご回答お願いいたします。
Aご質問者様のように、すでにお持ちのアパートを自宅兼アパートにするメリットはありません。ご自身がまだ賃貸等に住まわれているのであればともかく、一軒家などを所有して暮らしているのであればメリットは皆無と言ってよろしいでしょう。この文面は、これから新築で家を建てる方ならこうした方が良いよという話です。例えば、3,000万円をローンで借りて自宅を建てたとします。この場合、借入金の元金と利息を負担しながら生活しなければなりませんし、住宅ローン控除が受けられてもそれほど税金の面で有利とは言えません(利息の一部分が返ってくる程度ですから)。ところが、3,000万円をローンで借りて自宅兼借家を建て、借家部分を月5万円で貸したとします。この場合、住宅ローン控除自体はそれほど受けられませんが、収入として得ている5万円によってローンを返すのが楽になります。ところが、貸したことにより不動産所得が発生します。この不動産所得を計算する際に、ローンの利息や建物の減価償却費などの一部が所得控除の役割を担うことで所得の増加を抑えることとなります。結果としては、所得事態はほとんど発生せずにローン返済が楽になると言う結果が出てくることとなります。ただ、全ての人がこうしたら儲かる、楽になると言うわけではありませんし、自宅なのに他の人が近くにいるというのが落ち着かないという方もいらっしゃると思います。この辺は個人個人の考え次第と言うことですね。

定期借地権付き住宅について、
35歳、子供(小学生二人)勤続2年で年収130万(パート)同い年の主人は勤続10年で年収450万、公務員です私はパートですが、毎年ベースアップする予定です定期借地権付きの中古住宅40坪2000万(築5年)を購入すべきか悩んでいます地代

森ビル不動産投資顧問
森ビルの子会社で不動産アセットマネジメント業務等を行う会社。京都港区六本木に本社がある。2007年9月3日会社設立。

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